- KLabがAIソリューション事業として「ゴリラテスト」提供開始
- UIパーツを自動認識し、スクリプト不要の画面テスト実現
- エラー時にスクリーンショット提供、調査を容易に
KLabが、AIソリューション事業として、アプリ開発の効率化を図る自動UIテストツール「ゴリラテスト」の提供を開始しました。
近年、モバイルアプリは複雑化しており、従来のシナリオテストだけでは品質保証が難しい状況です。
そこでKLabは、AI技術を活用し、UIパーツを自動的に認識、タップすることで、スクリプト不要で網羅的な画面テストを実現する「ゴリラテスト」を開発しました。
「ゴリラテスト」は、UIパーツを高精度に認識し、様々な画面構成に対応できます。
さらに、押されていないボタンを優先的にタップする機能や、画面遷移結果を記録する機能など、画面を効率的に網羅する仕組みが搭載されています。
エラー発生時には、前後画面のスクリーンショットを提供し、調査を容易にする機能も備えています。
KLabは、複数のタイトルに「ゴリラテスト」を導入しており、開発・運営中の大型タイトルでは、テスト工程で発見されたエラーの約25%を「ゴリラテスト」が検出しました。
今後は、「ゴリラテスト」の機能強化を進め、多様化するモバイルアプリのテストニーズに対応していくとのことです。
- 製品名
- ゴリラテスト
- 会社名
- KLab
- サービス名
- AIソリューション、自動UIテストツール、ChatGPT
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000795.000006348.html