- 11月は「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」として、TVアニメ「はたらく細胞」とコラボした啓発キャンペーンが実施されます。
- 「かぜに抗菌薬は効きません」をテーマに、ポスターやリーフレットなどの啓発ツールが全国で配布されます。
- キャンペーンサイトではゲームや新作動画が公開され、渋谷では体験型イベントも開催されます。
2026年度の「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」である11月、AMR臨床リファレンスセンターは「かぜに抗菌薬は効きません」をテーマに啓発キャンペーンを実施します。
今回はTVアニメ「はたらく細胞」とコラボレーションし、描き下ろしキャラクターをメインビジュアルに起用。
ポスターやリーフレット、クリアファイル、お薬手帳などの啓発ツールを全国の医療機関・薬局で配布します。
さらに、キャンペーンサイトでは学べるゲームや新作アニメ動画を公開。
渋谷スクランブルスクエアでは体験型イベントも開催され、薬剤耐性問題への理解促進を目指します。
メインビジュアルには、特に注意が必要な黄色ブドウ球菌(MRSA)と緑膿菌が登場し、その危険性について啓発されます。





- IP
- はたらく細胞
- 作品名
- はたらく細胞
- ジャンル
- 啓発
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000045695.html

