- KDDIテクノロジーとKDDIが「東京ゲームショウ2026」で次世代3Dコンテンツ生成体験を展示。
- 「3Dスキャンフレーム」と3DGS技術を組み合わせ、人物の3Dモデル生成からスマホでの持ち帰り閲覧までを体験可能。
- ゲーム、映像、エンターテインメント領域での3Dスキャン技術活用と新たな体験価値創出を目指す。
株式会社KDDIテクノロジーは、KDDI株式会社と共同で「東京ゲームショウ2026」に出展し、次世代3Dコンテンツ生成体験を展示します。
本展示では、「3Dスキャンフレーム」とKDDIグループの3D Gaussian Splatting(3DGS)技術を組み合わせ、人物の撮影から3Dモデル生成、3D空間への配置、スマートフォンでの持ち帰り閲覧までを一連のプロセスで体験できます。
具体的には、多視点カメラによる人物撮影、3DGSによる高速プレビュー版と高品質版の3Dモデル生成、生成した3Dデータを3D背景空間に配置した没入体験、そしてスマートフォンで閲覧できるWebビューアが提供されます。
この技術は、ゲーム、映像、エンターテインメント領域における新たなコンテンツ制作の可能性を示すものです。
KDDIテクノロジーは、本展示で得られた意見を元に、今後の人物3Dスキャン技術の活用とコンテンツ・エンターテインメント事業者との協業による新たな体験価値創出を目指しています。





- 販売会社
- KDDI株式会社
- 開発会社
- 株式会社KDDIテクノロジー
- IP
- 東京ゲームショウ2026
- プラットフォーム
- PCゲーム、スマホゲーム
- ジャンル
- XR、メタバース
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000110117.html
