- 3社連携で参加型社会貢献ゲーム「PicTrée」を活用し、自治体のインフラ課題解決と地域活性化を目指す。
- 市民がスマホでインフラ撮影・収集するゲームを通じて、低コスト・高頻度なデータ収集、防災意識向上、観光促進を実現。
- JTBの全国ネットワークとDEAのゲーミフィケーション知見を融合し、全国展開と「インフラツーリズム」を推進。
株式会社Digital Entertainment Asset(DEA)、Growth Ring Grid Pte. Ltd.(GRG)、株式会社JTB(JTB)の3社が連携し、参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」を活用して、自治体のインフラ課題解決と地域活性化を目指す取り組みを発表しました。
日本では2050年までにインフラ老朽化の「巨大危機」が予測される中、ピクトレは市民がスマートフォンで街中のインフラ設備を撮影・収集することで、低コストかつ高頻度なデータ収集を可能にします。
ユーザーは地域振興券などの報酬を得られ、自治体は迅速な状況把握と地域経済の活性化を同時に実現できます。
インフラ点検だけでなく、防災意識向上や観光促進にも貢献し、新潟市、沼津市、前橋市などでの導入実績も紹介されています。
JTBの全国ネットワークとDEAのゲーミフィケーション知見を融合させ、全国展開を進め、「インフラツーリズム」という新しい形を提案していきます。



- IP
- PicTrée(ピクトレ)
- 販売会社
- Digital Entertainment Asset, Growth Ring Grid, JTB
- プラットフォーム
- スマートフォン
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000047612.html

