- ゲーマーの58.3%が配信者のおすすめでゲームを購入経験あり、購入の決め手は「好みが似ている」が最多。
- 配信者の絶賛と自身の体験とのギャップを感じた経験は60.7%に上る。
- 配信視聴の主な目的は「純粋な娯楽・暇つぶし」であり、配信者経由の購入は定着している。
株式会社Lighthouse Studioが実施した、ゲーム配信・実況の視聴とゲーム購入に関する意識調査によると、ゲーマーの58.3%が配信者のおすすめでゲームを購入した経験があると回答しました。
購入の決め手は「自分と好みが似ている」が42.3%で最多であり、配信者の人気よりも個人の好みが重視される傾向が示されました。
一方で、配信者の絶賛が自分には合わなかったというギャップ体験も60.7%に上り、配信者の正直さや好みのマッチングが重要視される実態が浮き彫りになりました。
視聴目的は「純粋な娯楽・暇つぶし」が63%と最も高く、購入前の確認目的は17%にとどまっています。
企業案件による購入経験も46.3%ありましたが、案件と分かっても信頼度が「下がる」と回答したのは30%でした。
多くのゲーマー(75.3%)は配信者の影響でゲームを購入することに抵抗がなく、配信者経由の購入は定着した購買行動となっています。

















- 販売会社
- 株式会社Lighthouse Studio
- 調査日
- 2026年7月17日~2026年7月22日
- 調査対象
- 全国のゲームユーザー
- 回答者数
- 300名
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000141545.html

