- レトロゲーム管理サービス「Retro Game Gather」がAIツール連携(ChatGPT・Claude等)とバージョン違い対応のアップデートv2.2を公開。
- AIツールへの会話でゲーム購入・プレイ記録の登録・確認が可能に。REST APIも提供開始。
- 廉価版・限定版といったバージョン違いまで詳細に記録・管理できるよう機能拡張。
Arcstella株式会社は、レトロゲームのコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather(RGG)」の最新アップデートv2.2を公開しました。
今回のアップデートでは、ChatGPTやClaudeなどのAIツールから会話形式でRGGのゲームデータベースや利用者の記録にアクセスできるMCP(Model Context Protocol)が導入されました。
これにより、「このソフト持ってたっけ?」といった疑問をAIに投げかけるだけで、手持ちのゲームの有無やウィッシュリストの確認、購入記録の追加などが可能になります。
また、ゲームデータベースと記録機能が廉価版や限定版といったバージョン違いにも対応し、より詳細なコレクション管理が可能になりました。
さらに、自作プログラムからRGGの機能を利用できるREST APIも公開され、開発者にとっても利便性が向上しています。
RGGは、ファミコンからPS3、3DSまでの25,000件以上のゲームデータを収録し、無料の通常プランから利用できます。










- 販売会社
- Arcstella株式会社
- 商品名
- Retro Game Gather
- IP
- レトロゲーム
- プラットフォーム
- PC, スマホ
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000174503.html
