- 第8回Minecraftカップには全国から700作品が集結し、子どもたちが「人口減少社会の未来」をテーマに未来のまちを表現しました。
- 作品ではAIやロボットを「人と支え合うパートナー」と捉え、多世代共生を目指すまちづくりが多く見られました。
- 9月18日に予選結果発表、10月からは地区大会が開催されます。
「第8回Minecraftカップ」は、全国から700作品が集結し、子どもたちが「人口減少社会の未来」をテーマに、教育版マインクラフト上で未来のまちの姿を表現した大会です。
「β世代」と呼ばれる未来を担う世代の視点から、人口構造の変化や地域課題を踏まえ、AIやロボットといった技術を「人と支え合うパートナー」として捉え、多世代共生を目指すまちづくりが多数見られました。
作品からは、悲観ではなく「支え合い」や「役割分担」を選び、身近な誰かを想う優しさと、未来社会への希望が感じられました。
9月18日には予選結果が公式YouTubeで発表され、10月からは地区大会が開催されます。
この大会は、子どもたちが主体的に学び、創造力を発揮する機会を提供しています。






- 作品名
- 第8回Minecraftカップ
- プラットフォーム
- Minecraft Education
- 開催時期
- 2026年9月18日(予選結果発表)、2026年10月17日~11月29日(地区大会)
- 主催
- 特定非営利活動法人デジタルものづくり協議会
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000157514.html

