- みどりや薬局がFIP2026で、インドネシアの小学生向け医薬品適正使用教育(アンチ・ドーピング教育基盤)を発表。
- カードゲームやキャラクター教材を活用し、教育効果を定量的に評価。10カ国以上の薬剤師に活動を紹介。
- スポーツファーマシストの専門性を教育研究へ広げる可能性を示唆。
合同会社みどりや薬局は、2026年8月にカナダ・モントリオールで開催されたFIP2026(国際薬剤師・薬学連合国際会議)にて、インドネシア・バリ島で実施した小学生向け医薬品適正使用教育の研究成果を発表しました。
この教育プログラムは、アンチ・ドーピング教育を基盤に、スポーツの価値を活用したもので、カードゲーム「ドーピングガーディアン」やキャラクター教材「ドーピング妖怪」を使用。
現地の小学校約150名を対象に、講話やお薬実験、カードゲームを組み合わせた90分間のプログラムを実施し、参加者の医薬品知識の変化を定量的に評価しました。
ポスターセッションでは、10カ国以上の薬剤師・薬学関係者に活動を紹介し、クリエイティブな教育手法や日本のスポーツファーマシストの多岐にわたる活動への関心が寄せられました。
本取り組みは、地域での実践を大学や国内外の関係者との連携により国際学会発表へと発展させたもので、スポーツファーマシストの専門性を教育研究へと広げる可能性を示しました。




- 販売会社
- 合同会社みどりや薬局
- 商品名
- ドーピングガーディアン
- キャラクター
- ドーピング妖怪
- プラットフォーム
- その他
引用元: https://www.atpress.ne.jp/news/630848
