- モバイルゲーム市場における課金ユーザー調査「サルガクチョウサ vol.12」の結果が公開されました。
- 課金目的ではIPコラボのライト層への需要増、人気IPではポケモンが首位、課金タイトルではウマ娘が1位でした。
- ユーザーの課金価値提供や施策バランスの重要性が示唆されています。
株式会社HIKEの猿楽庁が開催した「サルガクチョウサ交流会」では、モバイルゲーム市場における課金に関するユーザー調査「サルガクチョウサ vol.12」の結果が一部公開されました。
本調査は、2025年にモバイルゲームで課金経験のある全国10代〜60代の男女1,000人を対象に実施されました。
調査結果からは、ミドル・ライト層では同時プレイタイトルの減少傾向が見られ、コア層でもプレイ時間の格差が拡大している状況が示唆されています。
課金目的としては、「IPコラボ」がライト層で特に需要が高まっており、幅広い層に響く施策の重要性が浮き彫りになりました。
また、昨年一番課金したゲームタイトルとしては「ウマ娘 プリティーダービー」が、大型企画や海外版リリースが話題を集め1位を獲得しています。
「原神」や「にゃんこ大戦争」も大型アップデートや多角的な施策で順位を上げています。
一方で、「Fate/Grand Order」は周年施策での無料配布が直接的な課金に繋がりにくかった可能性が指摘されており、ユーザーに納得感のある課金価値の提供と、感謝としての無料リソース配布のバランスが重要であると分析されています。
本調査のレポート全容は、申し込みフォームより入手可能です。











- 販売会社
- 株式会社HIKE
- ブランド
- 猿楽庁
- IP
- ポケットモンスター、Fateシリーズ、機動戦士ガンダムシリーズ
- 作品名
- Pokémon Trading Card Game Pocket、Pokémon LEGENDSZ-A、Fate/Grand Order、SDガンダム ジージェネレーション エターナル、機動戦士Gundam GQuuuuuuX、ウマ娘 プリティーダービー、Pokémon GO、モンスターストライク、原神、にゃんこ大戦争
- プラットフォーム
- モバイルゲーム、Android、iOS
- ジャンル
- チューニング
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000808.000051825.html

