- 夏休みに入り、子どもの起床・就寝時間が遅くなった家庭は37.0%、ゲーム・スマホ利用時間が増えた家庭は31.0%に上る。
- ゲーム・スマホ利用ルールを設けている家庭は68.0%だが、25.0%は守られていないと回答。
- 宿題・自由研究の悩み1位は「子どものやる気が続かない」(40.0%)。
株式会社NEXER Groupとアップ学習会が実施した「夏休みに関するアンケート」によると、高校生以下の子どもを持つ親の37.0%が夏休みに入ってから子どもの起床・就寝時間が「遅くなった」と回答しました。
また、31.0%の家庭でゲーム・スマートフォンの利用時間が「増えた」と回答し、39.0%の家庭では1日に2時間以上利用していました。
ゲーム・スマホの利用ルールを設けている家庭は68.0%でしたが、そのうち25.0%は「守られていない」と回答しています。
宿題や自由研究に関しては、「子どものやる気が続かない」が最も多い悩み(40.0%)でした。
夏休みの生活リズムの乱れやゲーム・スマホの利用時間増加、宿題への取り組み方など、親子の間で様々な悩みが生じている実態が明らかになりました。










- 販売会社
- 株式会社NEXER Group
- 開発会社
- 大阪の個別指導学習塾『アップ学習会』
- 商品名
- 夏休みに関するアンケート
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003148.000044800.html
