- スマホゲームアプリの1日の平均プレー時間は全体の52.0%が1時間以上、課金ユーザーは44.1%で前年比8.9%増加。
- 「スマホ新法」の認知度は全体46.9%に対し、課金ユーザーでは74.2%、重課金層では94.8%と高い。
- アプリ外課金利用者は62.1%で、理由の最多は「利用したい決済手段が使える」こと。PayPayや楽天ペイなどが決済手段として注目されている。
SBペイメントサービス株式会社が実施したスマホゲームアプリの利用・課金状況に関する調査によると、スマホゲームアプリの1日の平均プレー時間は全体の52.0%が1時間以上と回答しました。
課金ユーザーの割合は44.1%で、前年比8.9%増加し、特にライト課金層が増加しています。
注目すべきは、「スマホ新法」の認知度で、全体では46.9%ですが、課金ユーザーでは74.2%、月3万円以上を課金する重課金層では94.8%と極めて高い認知度を示しています。
アプリ外課金を利用する課金ユーザーは62.1%にのぼり、その理由として「自分の利用したい決済手段が使える」ことが最多でした。
アプリ外課金で利用されている決済手段は「クレジットカード決済」「PayPay」が上位で、導入希望決済手段としても「PayPay」「楽天ペイ」などが挙げられています。
これは、ユーザーのニーズに応じた決済手段の拡充が、今後のアプリ外課金利用促進の鍵となることを示唆しています。














- 販売会社
- SBペイメントサービス株式会社
- 調査期間
- 2026年2月18日~3月6日
- 調査対象
- スマホゲームアプリを普段プレーする男女1,659人
- 商品名
- スマホゲームアプリ
- IP
- スマホ新法(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)
引用元: https://www.atpress.ne.jp/news/618428

