ゲームのコラボイベント、7割が開始・復帰のきっかけに。課金圧に「萎え」も

ゲームのコラボイベント、7割が開始・復帰のきっかけに。課金圧に「萎え」も

  • 約7割がコラボをきっかけにゲームを開始・復帰しており、コラボは新規・復帰の大きな入口となっている。
  • 「萎える」要素は「課金圧の強さ」が最多で、約4割が課金圧に疲れて引退経験あり。
  • 「素晴らしいコラボ」の決め手は「原作へのリスペクト・再現度の高さ」であり、コラボは日常的なイベントとして定着している。

株式会社Lighthouse Studioが実施したゲームの「コラボイベント」に関する意識調査によると、約7割のユーザーがコラボをきっかけにゲームを開始・復帰した経験があると回答しました。
コラボイベントで最も「萎える」要素としては、「排出率が渋く課金圧が強く感じる」が39.0%で最多となり、約4割のユーザーが課金圧の強いコラボに疲れてゲームを引退した経験があることが明らかになりました。
一方で、「素晴らしいコラボ」と感じる決め手は「原作へのリスペクト・再現度が異常に高い」が39.3%で最も多く、コラボイベントは日常的なイベントの一つとして定着しているものの、原作への忠実さがユーザー満足度を高める重要な要素であることが示唆されています。
理想のコラボ頻度は2~3ヶ月に1回程度とされており、コラボ限定キャラの強さについては賛否が分かれています。


販売会社
株式会社Lighthouse Studio
調査対象
全国のゲームユーザー
回答者数
300名
調査日
2026年5月25日〜2026年5月27日
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000141545.html

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