- 株式会社AZSTOKEがUnreal Engine 5向けサウンド自動化プラグイン『RADNODZ』をリリース。
- RIGDOCKSのAPIをUE5で利用可能にし、AI連携による開発効率向上を実現。
- 第一弾アプリ『RIGDRED』無料配布開始、CEDEC2026での展示も予定。
株式会社AZSTOKEは、ゲームサウンド開発における独自API群「RIGDOCKS」をUnreal Engine 5環境で利用可能にする新プラグイン『RADNODZ』をリリースしました。
このプラグインは、RIGDOCKSの持つ500以上のAPIをUE5のC++/Blueprint開発環境で直接利用できるようにし、サウンド開発の自動化を飛躍的に向上させます。
AIとの連携により、UE5でのC++アプリケーション開発のハードルを下げることも可能になります。
また、RADNODZの機能を体験できる第一弾アプリとして、DAW「REAPER」を遠隔操作できるレコーディングツール『RIGDRED』がUEプロジェクト形式で公開され、追加料金なしで利用可能です。
RADNODZは1年間アップデート版16,500円から、全プランとRADNODZを含むバンドルプラン「COREAMBER」も価格改定され、よりお得に提供されます。
さらに、2026年7月22日から24日にパシフィコ横浜で開催されるCEDEC2026にて、RIGDREDの体験展示や関連セッションが行われる予定です。











- 販売会社
- 株式会社AZSTOKE
- 商品名
- RADNODZ、RIGDRED、COREAMBER
- ブランド
- RIGDOCKS
- プラットフォーム
- Unreal Engine 5、PC、Android
- ジャンル
- ゲームサウンド開発、ソフトウェア開発
- イベント
- CEDEC2026
引用元: https://www.atpress.ne.jp/news/614878
