- Z世代・α世代はタイパ志向が高いが、「Roblox」を「タイパが悪い」と感じる割合は15.0%と他サービスより低い。
- Roblox利用者の65.6%がコンテンツ制作に関与するなど、能動的な関与がタイパ意識とのギャップを生む要因。
- Robloxは「ゲーム」だけでなく、「コミュニティ」「居場所」としても認識され、Z世代・α世代にとって不可欠な存在となっている。
株式会社WAKAが15歳~29歳の男女500名を対象に実施した調査によると、Z世代・α世代は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を重視する傾向が強いものの、ゲームプラットフォーム「Roblox」に対して「タイパが悪い」と感じる割合はわずか15.0%であることが明らかになりました。
これは「TikTok」や「Instagram」など他の主要デジタルサービスと比較して低い結果です。
Roblox利用者の81.2%はタイパ志向が高い層であるにも関わらず、その利用体験が後悔につながりにくい背景には、単なるコンテンツ消費に留まらず、65.6%がコンテンツ制作に関わるなど能動的に関与できる空間であることが挙げられます。
Robloxは「ゲーム」という枠を超え、「ゲームとSNSの中間」「コミュニティ」「居場所・空間」として、Z世代・α世代にとって欠かせない存在となっていることが示唆されました。







- 商品名
- Roblox
- 販売会社
- 株式会社WAKA
- プラットフォーム
- PCゲーム, スマホゲーム
- ジャンル
- ゲーム
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000129776.html

