ネクソン、次世代ゲーム育成へ官民ファンドに巨額出資

ネクソン、次世代ゲーム育成へ官民ファンドに巨額出資

  • ネクソンが韓国の次世代ゲーム開発振興のため官民ファンドへ出資、総額2,500億ウォンを拠出。
  • アーリーステージの独立スタジオ育成を目的とし、ネクソンパートナーズとコナベンチャーパートナーズがファンドを運用。
  • AI活用や先端技術による革新的な次世代ゲームIP開発を支援し、グローバル展開可能なスタジオを投資対象とする。

ネクソンは、韓国における次世代ゲーム開発の振興を目的とした官民ファンドへ出資することを発表しました。
このファンドは、アーリーステージの独立スタジオ育成を支援し、今後5年間で総額2,500億ウォン(約263億円)を拠出します。
ネクソンは、子会社であるネクソンパートナーズとベンチャーキャピタルであるコナベンチャーパートナーズと共に「Kona Venture Fund VII」を設立し、1,200億ウォンを拠出します。
このファンドには韓国文化体育観光部も600億ウォンを出資します。
コナベンチャーパートナーズがファンドを運用し、シードからシリーズAまでの投資を行います。
また、ネクソンパートナーズは、将来性のあるスタジオに対して最大1,300億ウォンの追加直接投資も実施する予定です。
ネクソンは、AI活用の広がりが革新的な次世代ゲームIPを生み出すと期待しており、グローバル展開可能なIP開発や先端技術を活用したゲーム開発を行うスタジオを投資対象としています。
代表取締役社長のイ・ジョンホン氏は、韓国のゲーム開発市場における投資家心理の低迷という課題に対処するため、官民連携による資金供給強化と、新技術を駆使した次世代ゲーム育成に特化した長期プログラムの運営を表明しています。
ネクソンパートナーズは、韓国のゲーム産業におけるアーリーステージ投資促進のため2026年4月に設立されたネクソンの完全子会社です。


販売会社
ネクソン
IP
メイプルストーリー, マビノギ, アラド戦記
プラットフォーム
PC, コンソール, モバイル
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000490.000014847.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です