- KRAFTON、2026年第1四半期に過去最高の売上高・営業利益を記録、PUBG IPフランチャイズ事業が業績を牽引。
- 『PUBG: BATTLEGROUNDS』はPC・モバイル両プラットフォームでコラボや新コンテンツにより売上を拡大、『BGMI』もインド市場で存在感を増す。
- 次世代ライフシミュレーション『inZOI』や『サブノーティカ2』の開発を進め、AI技術を活用したゲーム体験の提供にも注力。
KRAFTONは2026年第1四半期に過去最高の売上高1兆3,714億ウォン、営業利益5,616億ウォンを記録しました。
これは前年同期比でそれぞれ56.9%、22.8%の増加です。
業績を牽引したのは「PUBG IPフランチャイズ」事業で、売上は1兆ウォンを突破しました。
PC版『PUBG: BATTLEGROUNDS』は新コンテンツ投入と「アストンマーティン」とのコラボが奏功し、モバイル版では「Apollo Automobil」とのコラボや『BGMI』のサーバー増強・コンテンツ拡充が貢献しました。
『BGMI』の公式リーグ大会「BGIS 2026」は過去最高の視聴者数を記録しました。
『PUBG: BATTLEGROUNDS』は新たなゲームモード「Xeno Point」導入や他社IPとのコラボレーションで進化を続けています。
また、次世代ライフシミュレーションゲーム『inZOI』はコンソール展開やAIスクリプトによるモッディングツール提供でIPとしての成長を目指し、オープンワールド型サバイバルクラフトゲーム『サブノーティカ2』は5月に早期アクセス版をリリース予定です。
KRAFTONはAI技術を活用したゲーム体験の実現にも注力しており、株主還元プログラムも着実に実行しています。


- 販売会社
- KRAFTON
- IP
- PUBG
- 作品名
- PUBG: BATTLEGROUNDS、BATTLEGROUNDS MOBILE INDIA、inZOI、サブノーティカ2
- プラットフォーム
- PC、モバイル、コンソール
- ジャンル
- バトルロイヤル、ライフシミュレーション、サバイバルクラフト
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000380.000082433.html

