- 株式会社PAQLAが、テレビ番組制作のノウハウを応用した教育カードゲームを開発。
- 「第6期ねのねプログラム」に採択され、子供たちの自己表現力向上を目指す。
- 2027年1月にデータ版先行販売、教育機関での実用を目指す。
株式会社PAQLAは、テレビ番組制作のノウハウを応用した、子供たちが遊びながら「自己表現の技術」を身につける教育カードゲームを開発しました。
このプロジェクトは東海国立大学機構Common Nexusの「第6期ねのねプログラム」に採択され、2026年10月から本格的な開発が始まります。
同社代表の小塚未波氏は、自身の「仲間はずれ」の経験から、言葉でうまく伝えられないことによる劣等感を抱える子供たちを支援したいという想いを語っています。
カードゲームは、要素の書き出し、構成、演出の3ステップで自己紹介の台本を作成し、発表を通じて自己肯定感を高めることを目指します。
開発パートナーには、教育分野でのカードゲーム開発実績が豊富なアソビクリエイターねっしー氏が参画します。
2027年1月の商品化(データ版先行販売)を目指し、2026年10月~12月にかけて試作や体験会などを実施予定です。





- 販売会社
- 株式会社PAQLA
- IP
- 教育カードゲーム
- 商品名
- 教育カードゲーム(商品化予定)
- プラットフォーム
- カードゲーム
- ジャンル
- 教育、自己表現
- ディレクター
- 小塚未波
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000190765.html

