- モバイルゲーム利用実態調査によると、ヘビー課金層の月平均課金額は約2万円、複数タイトル並行プレイが一般的。
- 課金層ほどプレイ頻度が高く、ヘビー課金層の88.6%が毎日プレイ。ジャンル別ではRPGのプレイ率が課金額の高い層で顕著。
- 新作タイトル選定では「ゲーム性」が最重視される一方、「IP」も一定の影響力を持つ。
ポールトゥウィン株式会社が、ゲームテスター1,716名を対象に実施した「モバイルゲーム利用実態調査(FY2026 Q2)」の結果を発表しました。
調査によると、直近3ヶ月以内の課金経験者は59.2%にのぼり、ヘビー課金層の月平均課金額は約2万円と推定されています。
無課金層でも61.9%が2タイトル以上を並行プレイしており、ヘビー課金層では20.3%が6タイトル以上をプレイしていることが明らかになりました。
課金層ほどプレイ頻度が高く、ヘビー課金層の88.6%が「毎日」プレイしています。
ジャンル別では、課金額が高いセグメントほど「RPG」のプレイ率が高く、67.6%がプレイしています。
新作タイトル選定では「ゲーム性」が最も重視されており、次いで「世界観」「IP」が挙げられました。
IPは77.7%が「参考程度以上」に考慮しており、ゲーム性を重視しつつもIPが選定に影響を与えていることが示唆されています。
本調査結果は、ゲーム運営・マーケティング担当者向けに無料で公開されており、継続利用施策やマーケティング戦略の検討に役立つ内容となっています。








- 販売会社
- ポールトゥウィン株式会社
- IP
- モバイルゲーム
- 商品名
- モバイルゲーム利用実態調査(FY2026 Q2)
- プラットフォーム
- スマホゲーム
- ジャンル
- RPG
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000084748.html

