eスポーツ観戦意向4割!20-30代中心、シューティング・格闘が人気

eスポーツ観戦意向4割!20-30代中心、シューティング・格闘が人気

  • eスポーツ認知者のうち、大会参加・観戦・視聴経験者は20%で、昨年よりやや低下。20~30代では30%。
  • 大会観戦・視聴経験上位ジャンルはシューティング、格闘、パズル、レーシング。参加経験上位はシューティング、格闘、デジタルカード、パズル。
  • 今後のeスポーツ観戦・視聴意向は40%。世界大会・国際大会や国内大規模大会への関心が高い。

株式会社クロス・マーケティングが2026年6月に実施した「ゲームに関する調査(2026年)eスポーツ編」によると、eスポーツを認知しているゲームプレイ者のうち、大会参加・観戦・視聴経験者は20%で、昨年よりやや低下しました。
20~30代では30%と高い割合を示しています。
大会観戦・視聴経験の高いジャンルは「シューティング」「格闘ゲーム」「パズルゲーム」「レーシングゲーム」であり、参加経験ジャンルでは「シューティング」「格闘ゲーム」「デジタルカードゲーム」「パズルゲーム」が上位でした。
想起されるeスポーツゲームタイトルは「ストリートファイターシリーズ」「Fortnite」「Apex Legends」がトップ3でした。
今後のeスポーツ観戦・視聴意向は40%で、「世界大会・国際大会」や「国内の大規模な大会」への関心が高い傾向が見られました。
この調査は、コンシューマーやスマホゲームを月1回以上プレイし、eスポーツを認知している全国15~69歳の男女1,918名を対象に、インターネットリサーチで実施されました。


販売会社
株式会社クロス・マーケティング
調査時期
2026年6月
調査対象
コンシューマーやスマホゲームの月1回以上プレイ者でeスポーツを認知している、全国15~69歳の男女1,918名
作品名
ストリートファイターシリーズ、Fortnite、Apex Legends
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000798.000004729.html

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