- ケイブ、2027年5月期第1四半期で営業利益5億5,500万円、第1四半期として過去最高を記録。
- 大型IPコラボや施策、固定費削減、外部課金決済利用拡大により増収増益・黒字転換。
- 「新約・怒首領蜂大復活」Steamリリースなど、既存IP活用とAI開発で成長戦略を始動。
株式会社ケイブは、2027年5月期第1四半期において、営業利益5億5,500万円を達成し、第1四半期として過去最高を記録しました。
これは、大型IPとのコラボレーション施策やキャンペーンが奏功したこと、固定費削減、外部課金決済の利用拡大などが要因です。
売上高は前年同期比2.3%増の2,687百万円となりました。
また、収益構造の改善も進み、販売費及び一般管理費は29.8%減の704百万円となり、売上総利益率は46.9%へ改善しました。
成長戦略としては、「リファインプロジェクト」の第一弾として「新約・怒首領蜂大復活」をSteamでリリースし、今後も既存IPの活用とAIによる開発効率化で低リスク・低コストでのタイトル創出を目指します。



- 販売会社
- 株式会社ケイブ
- IP
- 新約・怒首領蜂大復活
- プラットフォーム
- Steam
- 事業内容
- ゲームソフトウェアの企画・開発・販売、動画配信関連事業
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001193.000001290.html

