- UnityがMeta VR Glassesへのエンジンサポートを即日提供開始。
- 開発者はVR Glasses向け体験の開発・テストが可能となり、単一コードベースで複数デバイスに対応。
- 既存Questアプリの互換性、拡張機能の利用、Unityエディターでのプレビュー機能を提供。
Unityは、Metaが発表した次世代VRデバイス「Meta VR Glasses」へのエンジンサポートを即日提供開始しました。
これにより、開発者は2027年春の一般発売に先駆けて、数ヶ月かけてVR体験の開発とテストが可能になります。
『Cardmada』、『Dragon Grove』、『逆転裁判5 VR』、『Dice Throne Digital』、『牧場物語 Your ワンダフルライフ』、『Supernatural』、『Two Point Hospital – Mixed Reality Edition』などのローンチタイトルを手がけるスタジオは、既にUnityでVR Glasses向け開発を進めています。
Unityの単一コードベースは、QuestタイトルとVR Glassesの間でハンドトラッキング対応などを共有でき、開発者は少ない手間でより多くのプレイヤーにリーチできます。
既存のQuestアプリはVR Glasses上で動作し、開発者はOpenXRで構築したタイトルを現行と同じワークフローで引き継げます。
VR Glasses向け開発では、拡張されたアイトラッキング・ハンドトラッキング、レンダリングモード、空間オーディオ対応が利用可能です。
Unityエディター上でVR Glassesのインタラクションをテスト・プレビューできるため、発売日にはプレイヤーへ体験を届ける準備が整います。
開発者はUnity 6.6以降とMeta XR All-in-One SDK v207を利用して開発を開始できます。



- 商品名
- Meta VR Glasses
- 販売会社
- Meta
- ブランド
- Unity
- プラットフォーム
- VR
- IP
- Cardmada, Dragon Grove, 逆転裁判5, Dice Throne Digital, 牧場物語, Supernatural, Two Point Hospital
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000016287.html

