360年続く祭りを若者図鑑で継承!二本松の挑戦

360年続く祭りを若者図鑑で継承!二本松の挑戦

  • 二本松の提灯祭りは担い手不足に直面しており、若者の参加意欲向上を目指し『竹田わかれん図鑑2026』を発行。
  • 冊子版では若連メンバーを紹介し、Web版『若連RPG』ではAIを活用してRPG風キャラクターとして表現。
  • 地域住民が祭りの担い手を知ることで、応援しやすくし、新たな参加者を増やすことを目的とする。

福島県二本松市の「二本松の提灯祭り」において、人口減少と若者の祭り離れによる担い手不足という深刻な課題に立ち向かうため、竹田町内会が新たな試みとして無料冊子『竹田わかれん図鑑2026』を発行しました。
この図鑑は、祭りを支える若者たちに焦点を当て、その人柄や役割を紹介しています。
さらに、Web上ではAIを活用し、若連メンバー23人をRPGゲームのキャラクターのように表現した「Web版『若連RPG』」も公開。
これにより、祭りの担い手である若者たちの「見える化」を図り、地域住民が祭りに親しみ、参加への心理的ハードルを下げることを目指しています。
中学2年生が副編集長を務めるなど、地域一体となって制作されたこの取り組みは、360年以上の歴史を持つ祭りの継承に向けた革新的な一歩と言えるでしょう。


作品名
二本松の提灯祭り
商品名
竹田わかれん図鑑2026
プラットフォーム
Web, 紙媒体
ジャンル
地域文化, 祭り
引用元: https://www.atpress.ne.jp/news/632972

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