蛍光カラーが眩しい!手札を減らしたいのに増える?新感覚ボードゲーム『ループする40』

蛍光カラーが眩しい!手札を減らしたいのに増える?新感覚ボードゲーム『ループする40』

  • 新作ボードゲーム『ループする40』は2026年秋発売。手札を効率よく使い切るゲーム。
  • 勝利すると場のカード(一部除く)を手札に加える必要があり、手札を減らしたいのに増えるジレンマが特徴。
  • 蛍光カラーのカードデザインと、一手ごとの戦略的な判断が魅力の「もう一回遊びたい!」が止まらないカードゲーム。

オインクゲームズは、2026年秋に新作ボードゲーム『ループする40』を発売します。
本作は、1から40までの数字がループする世界で、自分の手札を効率よく使い切ることを目指すゲームです。
特徴的なのは、ラウンドで勝利したプレイヤーが、場に出ているカード(最後に出されたカードを除く)を全て手札に加える必要がある点です。
これにより、「手札を減らしたいのに、勝つと増えてしまう」というジレンマが生まれ、プレイヤーは場の状況と手札を見比べながら、戦略的な判断を迫られます。
弱めのカードで場を繋ぐか、強いカードで一気に勝負するか、回収したカードで連番を作り出すかなど、一手ごとの選択が重要となります。
ビビッドな蛍光カラーのカードは視覚的にも美しく、ゲームプレイに彩りを添えます。
ペナルティはチップで管理され、逆転のチャンスも用意されています。
本作は『13月32日』を原作としており、カード枚数や得点チップの調整、コンポーネントデザインの一新を経て製品化されました。
プレイ時間は約20分、3~5人で遊べます。


商品名
ループする40
販売会社
オインクゲームズ
発売日
2026年秋
ゲームデザイン
ロクジゾー
アートワーク
佐々木隼
価格
2,970円 (税込)
対象年齢
8歳以上
プレイ時間
約20分
プレイ人数
3〜5人
ジャンル
カードゲーム
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000051135.html

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