- コロプラはAI活用を個人業務効率化から組織・感動体験創出へシフトさせる「コロプラAI構想2026」を発表。
- AIは創作の手段であり、企画・判断・責任は人が担うとし、AI活用を「人の注力領域への再配分」と位置づける。
- 「仕事の再設計マップ」に基づき、AI活用で生まれたリソースを「新たな感動」創出に繋げ、ミッション実現を目指す。
株式会社コロプラは、全社員のAI活用率98%超を達成し、「コロプラAI構想2026」を公開しました。
この構想は、AI活用を「個人の業務効率化」から「組織の仕組み」と「新たな感動体験の創作」の再設計へとシフトさせるものです。
AIはあくまで創作の手段であり、企画・世界観・品質基準の決定と責任は人が担うという原則のもと、AIを「人の仕事を奪う」のではなく、「人が本来注力すべき領域へ重心を移すための再配分」と捉えています。
「【コロプラ式】仕事の再設計マップ」では、個人支援から体験還元までの6つの領域と、個人・部署・全社の3つの活用レベルでAI活用を推進。
これにより、「まず知っている人を探す」から「まずAIに聞く」への仕事の入口の変化を促し、社員が「問いの設定」や「創作の方向づけ」に集中できる環境を目指します。
最終的な目的は、AI活用によって生まれたリソースを「新たな感動」の創出に注ぎ込み、ミッションである「Entertainment in Real Life」の実現につなげることです。





- 販売会社
- 株式会社コロプラ
- IP
- 神魔狩りのツクヨミ
- ブランド
- コロプラ
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002018.000004473.html

