- 体験型コンテンツプラットフォーム「ESCAPE.ID」が、外部連携を強化する「ESCAPE.ID Hub」を公開。
- API・Webhook・MCPを通じて、加盟事業者、開発者、ユーザー向けに機能を開放し、AI連携も視野に。
- 謎解き・脱出業界の社会実装基盤として、参加者と主催者双方に寄り添うインフラを目指す。
体験型コンテンツ統合プラットフォーム「ESCAPE.ID」を提供するESCAPE株式会社は、外部システムやAIとの連携を容易にする拡張構想「ESCAPE.ID Hub」を公開しました。
これにより、公演情報、チケット、予約などの機能をAPI、Webhook、MCPを通じて外部に開放し、加盟事業者、開発者、ユーザーそれぞれのニーズに応えることを目指しています。
加盟事業者向けには会計システム等との連携、開発者向けには新たなサービス創出、ユーザー向けにはAIを活用した公演検索・日程調整支援などを構想。
特にMCPは、ChatGPTなどのAIサービスから「ESCAPE.ID」の機能を直接扱えるようにするものです。
現在、加盟事業者向けAPIの一部提供を開始しており、今後は各Hubの機能拡充や展開を進め、謎解き・脱出業界の社会実装基盤として発展させていく方針です。
利用料は原則無料ですが、一部例外もあります。


- 販売会社
- ESCAPE株式会社
- ブランド
- ESCAPE.ID
- 商品名
- ESCAPE.ID Hub
- ジャンル
- 謎解き・脱出ゲーム
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000148619.html

