- 『Dead by Daylight』10周年記念イベントで、ジェイソン・ボーヒーズ参戦を含む新チャプターや大型アップデートが発表。
- 2027年公開予定の映画化プロジェクト最新情報や、新ゲームモード、MOD対応など、今後の展開が明らかに。
- アイアン・メイデン、アイス・ナイン・キルズ、サイレントヒル、Scooby-Doo、ディアブロなど、多数のコラボレーションと新コレクションが登場。
非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight』は、カナダで開催された10周年記念イベントにて、数多くの新展開を発表しました。
目玉は、長年の要望に応える形でついに参戦が決定した「ジェイソン・ボーヒーズ」の新チャプター「Dead by Daylight: Jason」です。
さらに、先住民サバイバーを主軸としたオリジナルチャプター「Dead by Daylight: The Life Road」、コミュニティ共同開発チャプター「Dead by Daylight: Chorus of Sin」、そして「アート・ザ・クラウン」が登場する「Dead by Daylight: Terrifier」といった新チャプターが続々と発表されました。
2027年には、スピンオフゲーム『The Casting of Frank Stone』を題材としたチャプターも登場予定です。
ゲームプレイ面では、2027年からの大規模なビジュアルアップデートにより、キャラクターの表現力やマップの没入感が大幅に向上し、天候変化システムや新たなボイスラインも追加されます。
さらに、純粋な対戦を楽しめる「1対1モード」や、ゾンビが登場する「ゾンビモード」といった新ゲームモードの導入も予告されています。
MOD対応も予定されており、プレイヤー自身がコンテンツを作成・共有できる環境が整備されます。
また、『Dead by Daylight』の映画化プロジェクトも進行しており、新監督としてソルドゥル・パルソン氏が起用され、2027年後半の公開を目指しています。
10周年を記念した「ブラックバンケットコレクション」をはじめ、アイアン・メイデンやアイス・ナイン・キルズとのコラボコレクション、さらには『サイレントヒル』や『Scooby-Doo』、『ディアブロ』とのコラボレーションも発表され、多彩なコンテンツ展開が期待されます。































- 作品名
- Dead by Daylight、The Casting of Frank Stone
- 販売会社
- Behaviour Interactive Inc.
- プラットフォーム
- 全プラットフォーム
- キャラクター
- Jason Voorhees、Art the Clown
- IP
- The Walking Dead、Iron Maiden、ICE NINE KILLS、SILENT HILL、Scooby-Doo、Diablo
- 監督
- Thordur Palsson
- プロデューサー
- Jason Blum
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000036939.html

