- ネクソン、2026年度第1四半期で過去最高の業績を達成、「ARC Raiders」と「メイプルストーリー」が成長を牽引。
- 「ARC Raiders」は累計販売本数1,600万本を突破、IP創出・展開体制の確立を示す。
- 2026年下半期は「マビノギモバイル」の台湾・日本展開、複数タイトルのローンチなど成長ドライバーが多数控える。
株式会社ネクソンは、2026年度第1四半期連結業績において、過去最高の売上収益と営業利益を達成しました。
これは、「メイプルストーリー」フランチャイズの42%成長と、世界的ヒット作「ARC Raiders」への高いプレイヤーエンゲージメントが牽引した結果です。
「ARC Raiders」は、商業的成功だけでなく、ネクソンがグローバルIPを創出・展開できる体制を確立したことを示しました。
また、2026年下半期には「マビノギモバイル」の台湾・日本展開、複数の大型アップデートや新規タイトルのローンチが控えています。
経営変革にも着手し、開発プロセスの改善やコスト管理を徹底することで、グローバルなプレイヤーコミュニティの拡大を目指しています。
株主還元としては、1株当たり年間60円の配当と自己株式の取得を予定しています。
2026年度第2四半期は、一部フランチャイズの減収を見込むものの、通期での成長を見込んでいます。


- 販売会社
- 株式会社ネクソン
- 代表取締役社長
- 李 政憲/イ・ジョンホン
- IP
- メイプルストーリー、ARC Raiders、マビノギ、アラド戦記
- 作品名
- ARC Raiders、マビノギモバイル、アラド戦記モバイル、MapleStory: Idle RPG、MapleStory Worlds、オーバーウォッチ、EA SPORTS FC、アズールプロミリア、Project T、Dungeon &Fighter: Idle RPG、Dungeon &Fighter Classic、Dungeon &Fighter: ARAD、Project OVERKILL、Vindictus: Defying Fate、Mabinogi Eternity、NAKWON: LAST PARADISE、Woochi the Wayfarer、Higan: Eruthyll、Durango World、Project RX
- プラットフォーム
- PC、モバイル、コンソール
- ジャンル
- オンラインゲーム、RPG、MMORPG、シューター、アクションアドベンチャー、サバイバルゲーム
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000473.000014847.html

