- 2025年1月〜2026年4月のスマホゲームヒットタイトルの59.7%がPC版をリリース。
- PC版はGoogle Play Games形式が最多、Steam版はEpic Games Store版を上回る。
- 後発でのプラットフォーム追加や新作でのクロスプラットフォーム展開が拡大傾向。
株式会社スパイスマートが公開した調査レポートによると、2025年1月から2026年4月にかけてリリースされたスマートフォンゲームのヒットタイトルのうち、59.7%にあたる104タイトルがPC版をリリースしていました。
PC版のリリース形式ではGoogle Play Gamesが最多で、次いでWindows版、Steam版、DMM版となっています。
Steam版はEpic Games Store版を上回る結果でした。
コンソール版のリリースは限定的で10タイトルのみでしたが、そのうち7タイトルはモバイル版とコンソール版を同日リリースしています。
また、サービス開始後にSteam版などのプラットフォームを追加する事例や、新作タイトルでのクロスプラットフォーム展開も拡大傾向にあります。
例えば『鳴潮』はPS5版、Steam版を追加し、Xbox版も予定されています。
『ポケモンチャンピオンズ』はNintendo Switch版配信後にiOS/Android版がリリース予定です。
この調査は、スパイスマートが提供する運営ソリューション『LIVEOPSIS』の契約企業へ配信されるレポートの一部概要です。


- 販売会社
- 株式会社スパイスマート
- IP
- 鳴潮、ゲーム・オブ・スローンズ、ポケモン、ゼンレスゾーンゼロ、クリスタル・オブ・アトラン
- 作品名
- 鳴潮、ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード、ポケモンチャンピオンズ、ゼンレスゾーンゼロ、クリスタル・オブ・アトラン
- プラットフォーム
- PC、コンソール、Steam、Google Play Games、Windows、DMM、Epic Games Store、PlayStation 5、Xbox、Nintendo Switch
- ブランド
- LIVEOPSIS
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000023865.html

