- 大阪電気通信大学に、大手ゲーム会社出身の杉野憲一教授と阿部悟郎教授が着任。
- 杉野教授は携帯ゲーム機デザイナー、阿部教授は『メイド イン ワリオ』シリーズのディレクター。
- 実践的な教育体制構築と、オープンキャンパスでの特別講演を実施。
大阪電気通信大学が、2026年4月に大手ゲーム会社出身の杉野憲一教授と阿部悟郎教授を迎え、ゲームデザイン教育を強化する。
杉野教授はゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスなど、世界的ヒット携帯ゲーム機のデザイナーとして活躍。
阿部教授は『メイド イン ワリオ』シリーズのディレクターとして、斬新なゲーム制作を牽引した。
両教授の着任により、モノづくりからゲームの社会応用まで、より実践的な教育体制を構築する。
2003年にデジタルゲーム学科を開設して以来、ゲーム教育のトップランナーとして歩んできた同大学は、「ゲーム・社会デザイン専攻」を通じて、プロの知見を活かした研究を推進。
2026年7月12日にはオープンキャンパスで阿部教授による特別講演も開催予定。



- シリーズ
- メイド イン ワリオ
- ディレクター
- 阿部 悟郎
- デザイナー
- 杉野 憲一
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000127223.html

