- 学校司書をテーマにした対話型カードゲーム『学校図書館クエスト』の制作プロジェクトが進行中。
- ゲームを通して学校司書の仕事内容を体験し、専門性や労働環境の課題を可視化。
- クラウドファンディングで資金を募り、イベント出展も予定。7年後の目標として、学校司書の地位向上を目指す。
学校司書の仕事を疑似体験できる対話型カードゲーム『学校図書館クエスト』の制作プロジェクトが、クラウドファンディングサイト「ForGood」で注目を集めている。
本作は、学校図書館で起こる様々なトラブルを、手持ちのカードを組み合わせて解決するゲームで、自由な発想を活かした「アドリブ解決」が特徴。
司書だけでなく、教職員や保護者も一緒に遊ぶことで、立場を超えた協力関係を築くきっかけとなる。
このプロジェクトは、学校司書の専門性や労働環境の課題をゲームを通して可視化し、正当な評価と待遇改善を目指すもの。
目標は、7年後に「学校司書は素晴らしい仕事」と言える環境を創ることで、将来的には現場の声を反映した次回作も視野に入れている。
クラウドファンディングは目標金額を達成し、2026年5月にはイベントへの出展も予定されている。





- 商品名
- 学校図書館クエスト
- ジャンル
- 対話型カードゲーム
- プラットフォーム
- その他
- 販売会社
- ForGood
- イベント
- 文学フリマ東京42, ゲームマーケット2026春
引用元: https://www.atpress.ne.jp/news/574548

